しゃっくりが止まらなくて困ったとき、あなたはどうしますか?
- 鼻をつまんで1分間息を止める
- 鼻をつまんで水を飲む
- 誰かに「ワァッ!」と大声で驚かしてもらう
- 気づかないように背中を叩いてもらう などなど...
ちなみに、ウエちゃんがこれまで愛用してきたのは、顔を膝に付けるくらいのつもりで深くお辞儀をした状態で水を飲むというもの。
ウエちゃん的に史上最強だった技(すでに過去形...)
- 水(コップでも、ペットボトルでも可)を片手に、起立する。
- 鼻をつまんで息を止めながら、額を膝にくっつけるつもりで前かがみになる。
- 上あごを下、下あごを上にした状態で、息を止めたまま水をゴク、ゴク、ゴクと飲む。
- そして顔を上げると、しゃっくりはもう止まっているはず。
しかし、ステロイドパルス療法第1クール2日目の夜、このワザの限界を知ることとなる。そこで、看護師ATさんから伝授された秘伝の技と巡り合った。
イエローデビル、ざるラーメン、そして秘伝の技「ネ申3(仮)」
さて、ステロイド点滴も今日で2日目。今週は副作用が出ないように、慎重に様子を見ていく。
ステロイド点滴のおかげで、扁摘後の痛みはかなり和らいだ。ただ、声がかすれてるな。そういえば、寝るときもマスクしてるんだけど、朝起きたら外れていた。部屋はエアコンが効いていたし...。ノドを乾燥させちゃったかな?
あと、鏡で口の中を見たら、かさぶたの上半分がだいぶ剥がれてきていた。ときどき、ノドのあたりに何かあるなって感じるのはそのせいかな。ただ、めくれているというワケではない。自然とピンク色の粘膜が見えてきているという感じ。
さあ、そんなわけで、 パルス第1クールの2日目いってみよう! 今日のトピックはこの3つかな。
- 昼食に新たなる刺客「イエローデビル(黄色い悪魔)」登場!
- 今週末は選べる食事メニューの2日間、目玉は「ざるラーメン」か!
- そんなしゃっくりは副作用とは言わせない! 秘伝の技「ネ申3(仮)」
5:00 起床(睡眠時間:5時間30分)
初めてステロイド点滴をした昨日。21時の消灯でもすぐには寝付けず。ま、それは扁摘で入院していた時もそうだったから、副作用とは思わないけど、結局寝付けたのは23時30分過ぎかな。いつもより少なめの睡眠時間だけど、そんなに寝不足という感じではない。これはステロイドパワー?
6:00 朝の数値チェック
- 血圧:129/81(正常)
- 脈拍:80
- 体温:36.7度
- 体重63.1(前日比 0.3g減)
9日前に仙台赤十字病院に入院したとき、体重は67.8kgだった。体重を測ること自体が久しぶりだったが、自分でも目を疑った。昨年12月に腎生検で入院したときが62kg台だったから、この半年で一気に5kg以上増えてることになる。ま、たしかに、お腹のポッコリ具合は身内からもかなり指摘されていたわけですが...。