「IgA腎症は一生治らない病気」だと言われ、それから15年以上もの間、抗血小板薬の投与のみで経過観察。しかし、扁摘パルスという積極的な治療法によって、IgA腎症が寛解・治癒できることを知る。そこで、16年目でリセット。都内の大学病院から仙台社会保険病院へ転院。2010年12月に再度腎生検を行い、腎機能は正常の8割程度であることを確認。17年目に入る2011年6月から、扁摘パルス(扁桃摘出とステロイドパルス療法)を開始し、2012年2月に寛解。このブログでは、リセット後の入院・治療の記録を中心に、IgA腎症について勉強したことなどをまとめています。