ラベル 生活習慣 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生活習慣 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月1日木曜日

堀田修クリニック

IgA腎症治療の新たな聖地「堀田修クリニック」

IgA腎症の治療法として扁摘パルスを考案してきた仙台社会保険病院の堀田先生が、9月7日に仙台市内でクリニックを開業。東日本大震災の影響もあり、開業時期が少し遅れたものの、無事に開業したのが、その名も「堀田修クリニック」。このエントリーでは、その「堀田修クリニック」を写真メインでご紹介。 

病院らしからぬ外観と内装



写真:「六丁の目西町」バス停
最寄りのバス停「六丁の目西町」は仙台駅前から15分ほどで到着、運賃は310円
写真:堀田修クリニック建物外観
コンクリートのグレーと白い看板、そしてダークブラウンと淡いグリーンの色彩が印象的

2011年2月12日土曜日

「あいうべ」体操で口呼吸を矯正

「あいうべ」を始めて3週間

前回のエントリーで最後に書いた「あいうべ」体操。始めてからそろそろ3週間が経つ。「あいうべ」だけでなく、呼吸を口ではなく鼻でするように意識もしている。まだ始めてから間もないが、この「あいうべ」は意外と効果があるような気がする。

写真: 書籍『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」』の表紙
免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」(ビタミン文庫)

2011年1月24日月曜日

IgA腎症 = 病巣感染 × 生活習慣

写真:「慢性免疫病の根本治療に挑む」の表紙

堀田先生の著書「慢性免疫病の根本治療に挑む」を読み終えた。これは、IgA腎症患者なら必ず読むべき一冊だ。まず最初にこの一冊を読むことで、IgA腎症のことがよく理解できる。また、自分が何をすべきかも見えてくる。というわけで、自分の復習のためにも、何回かに分けてポイントをまとめてみよう。

 人間の体には免疫という仕組みが備わっている。免疫は、ウィルスや細菌などから体を守ったり、あるいは体内で生じたがん細胞や老化した細胞を効率よく除去するためのシステムである。

 このように免疫システムは本来、外からの外敵や体の中に出現した内敵をやっつけて自らを守る役割を持つが、何らかの不具合によって、本来守るべき自分の体を攻撃するようになることがある。これらの現象が引き起こす疾患を「免疫病」といい、この現象が一過性でなく慢性的に持続して起きる疾患が「慢性免疫病」である。
引用元: 書籍「慢性免疫病の根本治療に挑む」堀田 修・著)