手術前夜以来38時間ぶりの食事は流動食
手術後の夜は痛みが増したりすることもなく、翌朝を迎えられた。ただ、痛みのせいではなく、同室の皆さんがイビキの合唱をしてくれたので、なかなか寝付けなかったんだけど...。さて、術後翌日から食事も再開。その最初となる朝食は流動食メニューです。
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| 重湯 200ml、くず湯 150ml、コンソメスープ 150ml、アップルジュース 150ml、塩 0.5g |
「IgA腎症は一生治らない病気」だと言われ、それから15年以上もの間、抗血小板薬の投与のみで経過観察。しかし、扁摘パルスという積極的な治療法によって、IgA腎症が寛解・治癒できることを知る。そこで、16年目でリセット。都内の大学病院から仙台社会保険病院へ転院。2010年12月に再度腎生検を行い、腎機能は正常の8割程度であることを確認。17年目に入る2011年6月から、扁摘パルス(扁桃摘出とステロイドパルス療法)を開始し、2012年2月に寛解。このブログでは、リセット後の入院・治療の記録を中心に、IgA腎症について勉強したことなどをまとめています。
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| 重湯 200ml、くず湯 150ml、コンソメスープ 150ml、アップルジュース 150ml、塩 0.5g |