4週間の入院を終えてから、早くも1週間が経過
先週の月曜日に退院してから、ちょうど1週間が経った。仕事には即復帰...、というか入院中も普通に仕事していたわけですけどね。それにしても、東京の夏はやっぱり蒸し暑い。必要以上の節電もあって、外出していると余計に蒸し暑く感じる。ま、入院していた病室の快適さと比べれば、どこへ行っても蒸し暑い。さて、社会復帰してから1週間が経過したが、簡単に振り返ってみよう。
退院から1週間後までの主な経過
- 内服薬: 今のところ、隔日での内服となったプレドニン錠をはじめ、薬の飲み忘れはナシ。カレンダーや薬の整理ボックスなんかを使った飲み忘れ対策はまだしていないけど、何かやったほうがいいかもと思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ。
- [プレドニン錠内服日のみ:朝食前]ジャヌビア錠 25mg 1錠:血糖を下げる
- [隔日:朝食後] プレドニン錠 30mg(5mg×6錠): 副腎皮質ホルモンで、炎症やアレルギー症状を抑える。
- [毎日朝食後] オメプラール錠 10mg 1錠): 胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎を和らげる。
- [毎日朝食後] ニューロタン錠 25mg 1錠): 常用薬。血管を拡げて、血圧を下げる。
- [毎日朝食・夕食後] ミノマイシン錠 50mg 2錠: 抗菌作用のある抗生物質。ニキビを抑える。
- 外用薬: "鼻にタバスコ!" なんて表現する人もいる塩化亜鉛の点鼻。しかし、ウエちゃんの場合は全然大丈夫。上咽頭(いわゆる "のどちんこ" の裏あたり)のあたりが少ししみるような感じはあるものの、あまり気にならない。退院日に堀田先生に塩化亜鉛を塗布していただいた際にも出血がほとんどなかったし、おそらく上咽頭の炎症がほとんど鎮まっているからなのだろう。
- [1日3回(朝・昼・晩)] 塩化亜鉛 0.5%溶液: 上咽頭に届くように点鼻。
- [適宜] アクアチムローション 1%: 新キノロン系外用抗菌剤、ニキビ(ステロイドアクネ)を抑える。
- [1日3回(朝・昼・晩)] 塩化亜鉛 0.5%溶液: 上咽頭に届くように点鼻。
- ステロイドの副作用:
- 不眠:プレドニン錠の内服が隔日になってから10日くらいになるが、入院中に顕著だった「不眠」は日を追うごとに解消されてきた。退院後は入眠剤を飲まずに就寝できている。入院中は4~5時間程度だった睡眠時間も、徐々に普段通りになってきた。
- 汗疹(あせも):肩から胸と背中にかけての「汗疹(あせも)」は相変わらず。いわゆる "ニキビ" というか、"ステロイドアクネ" というやつ。それでも痒みとかはなく、普段は気にならない。赤みも引いてきているし、もうしばらくは様子見かな。ミノマイシン錠の内服とローション塗布を続けよう。
- 高血糖:血糖値はチェックはしていないのでよく分からないが、昼食後にはできるだけ運動するように心掛けてはいる。あとは、これはあくまでも自主規制だが、「糖質」を控えた食事を意識するようにした。
- その他:それ以外は、これといって副作用らしきものはない。動悸や息切れもないし、ほてりやむくみもナシ。
- 口呼吸から鼻呼吸への矯正:次の三つを毎日実践しています。
- かっい~う~べ~体操:入浴時などに30回以上。
- 口閉じテープ:就寝時には口を閉じるようにテープを貼っている(優肌絆を使用)。
- その他:食事はゆっくり時間をかけて、しっかり噛んで食べるように心掛けている。

