副作用の上位は「不眠」、「汗疹(あせも)」、「高血糖」の三つ
今日でパルス入院の点滴が3クール目まで全て終了。明日は内服も休みで、明後日からプレドニン錠の内服が確実で始まる。これからは内服するプレドニン錠の量を徐々に減らしていきながらの経過観察モードに入っていく。
このステロイドパルス療法を始めるにあたって、一番気になっていたのはやはり副作用。そこで、このパルス入院中にウエちゃんが実際に自覚できたステロイドの副作用を顕著だったものから順に挙げてみよう。
- 不眠
- 汗疹(あせも)/ アクネ(吹き出物)
- 高血糖
- しゃっくり
- ほてり
次が「汗疹(あせも)」。ま、アクネとか、吹き出物ともいえるみたいだけど、夏場はどっちかというとあせもらしい。ただ、痒くも痛くもないので、別に気にはならない。
それから「高血糖」。これも定番なので、数値は気になるけど想定内かな。プレドニン錠の隔日内服になると血糖値がどうなっていくのかが気になるところ。
あとの「しゃっくり」は1クール目に一度出たっきり。「ほてり」は点滴のスピードが速まってしまったときだけ。その他には、「空腹感」もあるといえばある気もするが、そんなに気になるほどではなかったかな。「動悸」や「ムーンフェイス」はナシ。あと「気分の抑揚」もなかった気がする。ま、あの睡眠時間で寝不足を感じないのは、気分が高揚しているってことなのかもしれないけど(笑)
付け加えるとすれば、「血圧」と「脈拍」が2クール目くらいまでやや高めだったけど、3クール目に入って落ち着いてきた。これも副作用だったのかも?
さて、今日はこんな一日でした。
- ステロイド点滴がすべて終了 明日からはプレドニン錠を隔日内服
- 3クール目に入って血圧と脈拍は落ち着いてきた
- 退院後の気になるポイントの情報収集を開始


