IgA腎症治療の新たな聖地「堀田修クリニック」
IgA腎症の治療法として扁摘パルスを考案してきた仙台社会保険病院の堀田先生が、9月7日に仙台市内でクリニックを開業。東日本大震災の影響もあり、開業時期が少し遅れたものの、無事に開業したのが、その名も「堀田修クリニック」。このエントリーでは、その「堀田修クリニック」を写真メインでご紹介。病院らしからぬ外観と内装
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最寄りのバス停「六丁の目西町」は仙台駅前から15分ほどで到着、運賃は310円 |
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コンクリートのグレーと白い看板、そしてダークブラウンと淡いグリーンの色彩が印象的 |
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正面玄関はシンプル、車いす用の緩やかなスロープも完備でバリアフリー |
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ピンク色が鮮やかなクリニックのロゴマークが玄関でお出迎え |
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木の机と椅子が並んで、カフェのような温かみのある待合室 |
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観葉植物もふんだんに置いてあって、自然を感じるフロア |
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駐車場には透析患者さんの送迎用ワンボックスカーも |
木を見て森も見る医療の実践
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受付脇の壁に掲げられている |
開業前に「腎臓病だけだったら開業する意味はないからね」と堀田先生がおっしゃっていた通り、その対象はIgA腎症にかぎらないようだ。まずは、IgA腎症の病巣の一つである上咽頭炎が引き起こすさまざまな病気を中心に、対症療法だけでなく、生活習慣や生活環境の改善も含めた診察と治療、つまり「木を見て森も見る」医療を実践していくのだろう。
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